2005年03月30日

世界は子供のためにあるぜ。

作品写真の御紹介です。

サマンサ・スティーブンスさん(の、娘さん)の作品

作品写真。  作品写真。

「編み物しようぜ」、6歳の娘にみせたところ、「アンデミルミル=お兄さんみたいに指を怪我する」という図式が頭に浮かんだのか・・・「危ないから、アンデミルミルはやめようよ、ママ」と おびえた為、購入を見送りました。
編み物エリートくんにはかないませんが、娘(6歳)もがんばってビッグバードのために編みました。指で。

これはアンデミルミルによる作品ではありません。募集要項に反しますので本来であれば掲載を見送るところですが、やはり載せることにしました。子供のやることだからです。もしかしたら娘さんは、作品を仕上げて写真を送り、うちのサイトに載ることを楽しみにしてくれているのかもしれません。その気持ちを、サイトの趣旨などというゴミみたいな理由で踏みにじって良いはずがありません。子供の頃に大人から不条理な扱いをうけると、その人は性格がヒネくれてしまいます。そうしないためにも、大人は子供に優しくするべきなのです。
とか言いながらも、このメールは一ヶ月くらい前に頂いたメールです。ご紹介が遅れてすみませんでした。お子様がすでにヒネくれてしまった場合は、お菓子でも買ってあげてください。子供って、そういうものです。

2005年02月12日

前回に引き続きメール頂いてるぜ。

それでは、前回の予告通り、作品写真以外のメールを中心に御紹介させて頂きます。

アンデミルミルが面白そうで、何も考えずにTOPを買ってしまいました。
実際に現物を見て、あまりにも出っ張りの巾(間隔)が広いので、「これじゃ編み上がりが漁網のようになるんじゃ?」と途方に暮れて使い方の検索をしたら、こちらのサイトが見つかりました。更新を楽しみに毎日お邪魔しています。
参考になる事ばかりで、とても嬉しいです。極太はバーゲンでたくさん売ってますが、超極太になるとめったにお目にかかれず素人がお遊びで編むにはもったいないような上等な毛糸ばっかり・・・
もっと細かく編めるタイプのミルミルを買えばよかったのでしょうか。百均の「曲がるまな板シート」の素材がアンデミルミルにそっくりなので、いっそバッタもんを作ってしまおうかと考え中です。

ありがとうございます。すっかり更新も休みがちになっていますが、たまには役に立つこともあると言って頂き、身も引き締まる思いです。
ところで、毛糸にもバーゲンがあるんですね。時期的にはいつ頃でしょうか。もしかして、そろそろではないでしょうか。バーゲンと聞いては黙っていられません。そのあたりの事情に詳しい方は、バーゲン情報もお寄せください。お待ちしております。



いつも楽しく読んでまして、ビューティーファンの姉とアンデミルミルを探そうとしています。でも、編物が大の苦手で不器用なんで迷ってますけど…。ビューティーさんは器用な気がしてなりません。でも、この冬、マフラーをまだ買ってないので、どうせなら思い切って作ってみようかな、とか思ってます。ミルミル購入しましたら、またメールをしたいと思います。

僕は器用な方ではないと思います。普通の編み物なんか、絶対ムリな気がします。アンデミルミルだから何とかなってるだけです。
お姉さんと仲がいいんですね。姉妹の仲が良いのは、とてもいいことです。僕にも三歳上の姉がありますが、姉は手癖が悪いので、会う時は現金を隠すことにしています。



作業中の画像はどなたが撮られてるのですか?

編み物をしているところを人に見られるわけにはいかないので、自分で撮っています。しかもカメラ用の三脚を持ってないため、おかしな体勢になったりしながら、かなりみっともない感じで撮影しています。ますます誰にも見せられません。「決して中をのぞいてはなりません」と言って織物をしていた鶴の気持ちがわかります。



こちらを読ませていただくにつれ、アンデミルミルのステキな(?)ネーミングと試行錯誤っぷりがうかがえて試してみたい気になりました。編み物は今冬挑戦しつつあったのですが自力ではまず無理なことがわかり、でも諦めきれず、参考にさせていただきつつの挑戦。はまりにはまって人におしつけプレゼントするぐらいになりたいものです。||ー ̄)ニヤリ

僕も人にプレゼントできるようなものを作れるようになりたいです。プレゼントどころか、人に見せられるようなものすら作ったこと無いですが。



最後に、おなじみの「4歳の編み物エリート」から2作目が送られてきたので御紹介します。
作品写真。マリオくんの作品


(コメントはお母様からです)
やっと、やっと、マリオのネックウォーマーができあがったので写真を送らせていただきます。
4mmピッチ(丸タイプ)を使って12目の表メリヤス編みを超極太毛糸を1玉分ひたすら続けたものです。編み始め3段目あたりで私が手を出し、2目一度+掛け目の増やし目でボタンホールを作りました。例のごとく編地がくるりんと丸まっていますが、それはそれで首の後ろに馴染んでよいみたいです。
恐竜フィギュア&レゴブロックに気をとられ、かなり長い間放置していたのですが、ネックウォーマーが役立つ季節が終わる前にできあがって本人大満足です。もうすぐ5歳の誕生日なのですが、プレゼントにアンデミルミルTOPと毛糸をリクエストされました。編んでいるうちに暖かくなりそうなので多分来シーズンまで買わないと思いますが。ムダにやる気満々になっていてちょっと困っています。



それから、少し前に話題に上がった、毛糸の2本取りについて。
2本取り。単色モヘアと段染めモヘアを併せてマフラーを編んだので別糸2本取りのサンプルに!と思ったのですがいい写真がなかなかとれませんでした。しかもこれじゃサイト趣旨と外れますか・・・かぎ針編みだし。すみません。

そう言えば、複数の糸で編むとき「引き揃えて編む」とも言います。私は無意識でやっていたので忘れてたポイントなのですが、2本取り・3本取りで一番大切なのは糸を「引き揃える」ことではないかと気付きました。例えば、糸玉の中と外から糸を取るとき、両方の糸を同じくらいの長さ引き出して揃えてから編むと絡まりません。しばらく編んだら(出した糸が残り少なくなったら)また両方の糸を引き出して揃えてから続きを編みます。1本だけで編むときの感じで、ただグーッと引っ張るだけだと、糸玉が転がったり内側と外側の糸の長さや張り具合が変わって絡まるのだと思います。
面倒くさいと思われるかもしれませんが、この一手間でかなり編みやすさが違います。複数糸で編む方は注意してみるとよいと思います。


このメールを頂いた後ですが、もう5歳の誕生日を迎えられたようです。おめでとうございます。ひとつ年齢を重ねたことですし、そろそろ道をしぼっていくのはどうでしょうか。シャラポワがテニスを始めたのは4歳の時だったと聞きます。4歳までに手にしたもので勝負すれば、世界に通用するということです。
ですから、編み物か、恐竜か、レゴか。
ゆくゆくは、その中から彼が選択する時期が来ると思います。できればこれからは他のものに興味を散らすことなく、その三つに集中できる環境を整えてあげてください。個人的な興味で勝手なことを言わせてもらうと、ものっすごいレゴの上手い奴になると面白いですね。食えないけど。

2005年01月15日

リリアンだぜ。

こんなメールを頂きました。

2004年の12月から更新が滞っているようなので心配しています。ひょっとしてビューティーさんはもう編み物を習得されてしまったのでしょうか?

ご心配ありがとうございます。大丈夫です。まだ全然習得してません。根が適当なんで休んでただけです。申し訳ない気持ちで一杯です。今シーズンも、まだちょっとやりますので、よろしければお付き合いください。


それでは早速、作品写真をご紹介します。
K.Mさんの作品

作品写真。


一回目の作品…こうゆうことよくあることなんだなぁって思った一品です。

毛糸はフワリ!で作りました。
たしかにフワリとしていましたが、とっても寒い帽子でした。


作品写真。


で、作りなおしたのがこの帽子です。耳当てのところは棒編みにしました。寒そうだったので、2本取りで編みました。

このサイトを見てアンデミルミルを購入し、帽子を作りましたが、この先の活用予定は…来年です。
やっぱり、2段目に入るところが理解できなかったのですが、隣にいた母に【これ、リリアンと一緒やね】といわれ思い出しました。

小学生の時にはまったリリアン。ひたすら紐を作るのに必死でした。


こちらのメールは一ヶ月近く前に頂いてました。ご紹介が遅れてすみません。
さて作品ですが、耳当てがいいと思います。あと、顔だけ真っ暗で、正面から撮ってるのに全く顔がわからないという珍しい写真になっています。なんかドラクエの敵みたいです。もしかして僕のモニタが暗いだけなんでしょうか。
ところでアンデミルミルについて「リリアンみたいなやつ」と言われることが良くあります。リリアンって一般的な言葉なんでしょうか。僕の頭の中では、リリアンが「アンデミルミルみたいなやつ」という序列になっていますが。




六助さんの作品

わたくし、この冬はじめて編物に挑戦しましたが不安なのでアンデミルミルでスタート。

作品写真。


というわけでマフラーが簡単にできあがりました。

マフラーに満足したら、今度は毛玉も余ってることだし帽子も…と検索したら「アミモノシヨウゼ」と出会ったわけです。クリスマスなのに彼氏もおらず徹夜で自分のために帽子を編む身の上を楽しみながらの作成。でも、マフラーのために購入したアンデミルミルは40mピッチ。帽子なんて小さくてできないんじゃないの?と思いつつユルユルで編んでみました。

作品写真。


結果、ゴム編み?のユルユルで編めば頭の小さい人なら入らないこともないです。私は元来頭が小さいので耳までスッポリ入りました。ただ写真で見ていただいても分かるように腐ったパイナップルのような頭になります。(ポンポンもビューティさんのサイトで作り方を見てやってみました)

作品写真。


大は小を兼ねる、じゃないけどなんで40mmピッチを購入しちゃったんでしょう?というか四角と丸のちがいもよく分かりません。

文面からもバレてるとは思いますが、こちらのメールもクリスマスの頃に頂いたものです。ご紹介が遅れてすみません。
ポンポンの作り方について、うちのサイトを参考にしたとのことですが、あんなのを参考にして、こんなキチンとしたポンポンが出来上がるとは思えません。「優しい嘘」って、こういうことですか。
アンデミルミルには当サイトで扱っている「TOP」以外にも様々な種類があり、一応その中ではTOPが帽子作りに向いているということになっていますが、やる気次第でどうにでもなることが証明された作品、と言えると思います。苦行が好きな方は、あえて40mmピッチを購入してみるのも良いのではないでしょうか。



田中さんの作品

作品写真。  作品写真。

メリヤス編みでまっすぐ編んだだけのマフラーと、すそに裏編みでしま模様を入れた帽子です。帽子のかぶり口は、かぎ針でピコット編みを付けました。したがって純粋なアンデミルミルの作品とは言えませんが、そこをなんとか。

もっと複雑な模様編みにも挑戦したのですが、まだ作品と呼べるものはできていません。次回にご期待ください。してませんか。

クロバーのポンポンメーカーは、わたしもずっと気になっていました。しかし作れるものがポンポンのみ、というのがなんだかもったいないような気がして、どうも購入できません。

そのかわりと言ってはなんですが、同じくクロバーの「ワンダーリリヤン」を購入しました。アンデミルミルでヒモを編むような感じでしょうか。親戚の子供にプレゼントしたのですが、めちゃくちゃ喜んでくれました。


どうも人気サイトの管理人さんのようですが、かなり本気の作品をお送り頂きました。ピコット編みが付いているそうです。ピコット編み。いい名前です。「声に出して読みたい日本語」に認定したいと思います。次作にも期待が高まります。
そして、また出ました。リリアンです。メールで伺ったところ、こんなものであるという解説とともに、「リリアンの話をしていた時に『ヒモでヒモを編んでなにが楽しいのか』とツッ込まれたことがある」とのエピソードも教えて頂きました。そのツッコミには「まったくだ!」と思うと同時に、でもたぶん面白いんだろうなと理解できる自分に気づきました。おそらく、そこにはアンデミルミルで遊んでいる時と同じような、プリミティヴな感動があるのではないでしょうか。プリミティヴって何ですか。



作品写真以外にもメールを頂いてますので、次回はそちらを御紹介いたします。

2004年12月15日

説明だぜ。

メールを頂きました。

はじめまして。
実はアンデミルミルで初の帽子を作成しました!
なかなかいい感じ。
写真を送りたいのですが、どうすればいいのでしょうか・・・ワカンナイ。

申し訳ありませんでした。当サイトも二シーズン目を迎え、ログも増えてきたために、初めていらっしゃった方には分かりづらいサイト構成になっていたかもしれません。
そこで、写真の送り先も含めて、ちょっとサイト説明っぽいページを設けてみました。よろしければ、こちらをご覧ください。

2004年11月19日

2本取りだぜ。

早速、2本取りの方法について二通のメールを頂きました。少し異なる内容ですが、どちらも御紹介させて頂きます。

一玉から両端を取ろうとすると、ぐちゃぐちゃに絡まるのではないかと思います。
売っている毛糸玉は、中心部分に埋もれている糸端を引き出すことを前提とした形に巻かれているものが多いので、無理に逆端を取ろうとしたら目も当てられないことになって、泣きながらほどく羽目に陥ります。陥りました。
マフラーや帽子など、ある程度の大きさのものを作るのであれば(特に二本取りなら)毛糸は複数玉必要になるかと思います。どうしても一玉から二本取らないといけない場合は、いったんほどいて自分で二玉に巻きなおすしかないかもしれません。
毛糸玉をほどく場合は、糸がしゅるしゅる出てくるのが楽しいからって、なにも考えずにばんばん出したら、いつの間にか絡まって泣きながらほどく羽目に陥ります。陥りました。誰かに腕を貸してもらって、一旦毛糸を輪っか状にまとめる必要があります。(サザエさんで、カツオがフネやサザエの手伝いとしてやっているあれです)自分ひとりでやらなければならないときは、腕と同じ要領で脚に巻きます。客観的に見れば馬鹿みたいな姿勢なので悲しくなりますが。

こちらの方は今、ポケモンの編みぐるみを作っているそうです。よく知らないのですが、編みぐるみって難しいんじゃないでしょうか。そんな上級者の方でも失敗を繰り返した時期があったのだ、という意味で勇気づけられるメールです。
さて、僕が「1玉から2本とる」と聞いた時に真っ先に浮かんだのが、からまるんじゃないかという不安でした。やっぱりからまるみたいですね。そんな時はサザエさんのアレです。僕も「あぁ、なるほど、アレか」と思いましたが、みなさんにも伝わってるでしょうか。そもそもサザエさんにそんなシーンはあったんでしょうか。もしかしたら、そんなシーンは無いのかもしれません。だとしたら、この方と僕の頭に浮かんだのは何なのだろう、という話です。日本人の心に住んでるサザエさんが勝手に躍動し始めているのではないでしょうか。



次のメールは、先日の編み物エリートのお母様です。
2本取りにする場合、どちらの方法でも大丈夫です。
一般的に、糸を長く使う場合は2玉から糸を取ります。小振りのネックウォーマーなどで糸が1玉で足りるというなら、糸玉の内側と外側から糸を取ると良いと思います。2玉買うのはもったいないですから。ただし残り少なくなったときに絡まりやすいので要注意です。
2本取りの際に「同糸2本」ではなく別糸と組み合わせるのも楽しいのでオススメします。一般的な毛糸(極太)と太目のモヘア糸を2本取りにして雰囲気を変えてみるとか、細めのカラフルな糸と2本取りにして色合わせに凝るなんてのも面白いのでやってみてはいかがかと。モヘア糸なら例えば→こんなのと。
平編みが丸まってしまうのはメリヤス編みの宿命です。既出のガーター編みかゴム編み(表目と裏目を交互に編む)なら大丈夫です。横じまが好きならガーター編み(縦によく伸びる)、縦じまにしたいならゴム編み(横に伸びる)です。
緩く編むのもまんざら悪くない方法です。伸縮性が無い糸だと効果があります。ファンシーヤーンの中でもファーヤーンと呼ばれる毛虫みたいにワサワサとフリンジが付いているような糸なら、メリヤス編みでも酷く丸まらずにかわいいマフラーが作れます。例えば→こんな

「うまくまとめて悩んでいる方にお伝えください」と書き添えられていたのですが、削るところが無いのでほぼ全文掲載させて頂きました。まず、1玉からサッと2本とれる場合もあるようですので、うまいこと取れたら両側から取り、無理だったらサザエさんのアレ、ということでいいんじゃないかと思います。それと前回の丸まりについてのお話の中で、ゴム編みという用語が登場しました。これもできれば年内くらいには紹介してみたいと思っています。あと、「別糸と2本取り」というのを読んで、「うわー、それは楽しそう!」と思ってしまったんですが、その感覚は成人男性としてどうなんだろうと一瞬、我に返りました。「ファンシーヤーンの中でもファーヤーン」のあたりを読んでる時なんかは、わけのわからない疾走感のようなものを感じていました。自分は何だか遠くに来てしまったのではないか。そんな気がしています。



続いて、作品写真が届きましたので御紹介します。先日、お子様の写真を送ってくださった方です。
作品写真。さんの作品

あれからアンデミルミルの教本を手に入れまして、いざ大人用の帽子を、と編んでみたのですが、極太の毛糸ではまだ細すぎたようです。2本取りでもまだ細くて、4本取りで編んでいました。
編みながら、出来上がりつつある帽子を膝に感じ、とても温かいと思っていたのですが、完成!と思ったのも束の間。めちゃくちゃ重い(見た目にも)代物でした。
カウチンのセーターかと見紛うばかりの出来栄えに、泣く泣く失敗を認めざるを得ませんでした。画像ではわかりにくいかと思いますが、悪い例として送らせていただきます。


僕が2本取りでああだこうだと言ってる間に、4本取りをしている方が居ました。見るまえに跳べ 、ということでしょうか。少し跳び過ぎですが。

2004年11月17日

わかったぜ。

前回のラストで御紹介しました、「平編みでマフラーを編んでアンデミルミルから外すと丸まってしまうのはどうすれば防げるのか」というメールに対して、これまた前回にメールを御紹介しました京都の方からズバリの解答をメールで頂きましたので取り急ぎ掲載させて頂きます。

平編みで丸くなる問題ですが、表編みだけで編むとそうなります。「裏表で編まないといけないのを…」と前回書いたのは、このときのことです。そこで教則本を読み直して、正しい編み方は、一段ごとに表、裏、表、裏、と交互に編むのだと気づきました(ガーター編み)。これだと、丸まらないマフラーができます。

完璧です。ありがとうございます。そして前回「ゆるく編めば?」とか適当なこと言っててごめんなさい。ところで質問をお寄せ頂いた方、裏編みは御存知でしょうか。当サイトでも年内くらいには解説しようと思っていますが、お急ぎの場合はアンデミルミル本体付属の説明書にも、小さくですが写真入りで解説されていますので、そちらを御覧ください。



新たな質問のメールを頂いています。
こちらのサイトを見て勇気づけられ,マフラーを2日で1本編み,2本目を製作中です。
ところで,私も以前失敗して「超極太」ではなく「極太」の毛糸を買ってしまって,その処理に困っているのですが(^_^;),「2本どり」をすればいいとのこと。そこであの,「2本どり」ってどうやるんでしょう??どこかのサイトか本では「1玉の毛糸の最初と最後の糸を同時に持って・・・」のようにあり,母に聞いたら「普通2玉使うと思うけど・・・」と言われたのですが。。。2本どりについてご教授いただけるとうれしいです!

考えてもみませんでした。僕は2玉ならべて編むと想像していましたが、必要な毛糸の玉数が複数とも限りません。やっぱり1玉から2本とるんでしょうか。やったことのある方からの情報お待ちしております。



だんだん、誰かの質問に対して誰かが答える、というスタイルになっていくのかもしれません。最終的には、このサイトがただの掲示板になって、僕が居なくなるんじゃないかと思います。そうなっても僕は、いつまでも皆さんのことを思っています。なんだそれ。

2004年11月16日

ニセモノだぜ。

前回ご紹介した、大阪で予約待ちと言われてアンデミルミルを買えなかった方が、偽物を入手されたそうです。


○(まる)deあんで!!

ダイヤというメーカーの「○(まる)deあんで!!」という商品で、ただの厚紙に50mmピッチの切れ込みが入っているだけのものです。値段は250円で、店員さんによると、「アンデミルミルと同じものです」とのこと。なんか違うような。


とりあえず使えなくもないのですが、ピッチ幅が広すぎるので、自分で25mmピッチに改造しました。

加工後。

紙製なので、ツメが折れ曲がらないように補強もしました。これでかなり目の詰まったものが作れそうです。今はまだ練習中なので、まとまった作品ができましたらぜひ見て下さいね。

手軽に編み物をしたい!という情熱から工作にまで手を出してしまったようです。熱いものを感じます。○deあんで!!という商品名もいい感じです。作品写真お待ちしてます。ただ、アンデミルミルのファンサイトとして、みなさんには声を大にして言わなければなりません。「類似品に御注意ください」



ブツを京都で入手し、編んでみました(大阪は品切れでも、京都まで足をのばせば、京都タワー地下の手芸店にあります)。マフラーをつくろうとしたのですが、表裏で編まないといけないのを途中まで表だけで編んでいて、変なものができました。デジカメがないので写真がおくれませんが、ありがとうございました。なお私は、指がえぐれるのがいやだったので「丸」です。ミニ鉤針で、指をいためずに編めます。このサイトの情報で大変助かりました。

こちらの方からは以前、痔になった時に肛門を指で洗浄する方法について詳細なメールを頂いたことがあります。いつも有益な情報をありがとうございます。痔になったことないですけど。鉤針を使うのはいいアイディアかもしれません。それを聞いて考えてみました。プラスチック製の指サックに鉤針のような爪がついた製品があると、さらに便利だと思います。特許を申請する際には御連絡ください。
先程の大阪の方は、これを読んでくれているでしょうか。間に合いませんでしたが、本物のアンデミルミルが京都タワーにあったそうですよ。ちょっと関西の地理には詳しくないのですが、大阪と京都って近いんじゃないでしょうか。家の窓から見えませんか。タワー。



はじめまして。最近編物を始めました。棒編みなので、棒編みのサイトを探していたのですが、うっかりビューティーさんに惚れてしまって、読みつづけています。アンデミルミルもやってみたいなあ・・・
ビューティーさんは今年は編まないんですか?

惚れましたか。編み物はどうでもいいので文通しましょう。しませんね。そんなの、こっちからお断りだ!
傷つく前に身を引こう、という方針で暮らしています。ところで今年の予定ですが、もちろん編むつもりです。12月の頭くらいから取りかかれたら良いなと思っています。



去年、メールを頂いたことのある方から、今年もメールが届きました。
実は去年、練習用に作った帽子がありました。
あまりにスカスカすぎたので隠していたのですが、それが活躍する日がやってきました。
先日生後1ヶ月の仔猫を預かったのですが、その仔猫のおもちゃです。仔猫のベッドにおいておきました。そしてさっき、その上に軟便をされました。
コレ
このおかげで仔猫のベッドが汚れるという惨事は免れました。この練習用帽子が初めて役に立ったと思います。作ってよかった、ニット帽。使ってよかった、アンデミルミル。使ってくれてありがとう、トラ。
コレ
軟便された部分だけ切って容赦なく捨てました。

今年もメールを頂けるというのは嬉しいことなのですが、預かった猫が可愛い、という自慢をされただけのような気もします。



先日ご紹介しました、4歳の編み物エリートを育てているお母様から、メールを頂いています。
うちの4歳児は、「アンデミルミルのおにいさん」に見せるためにステキなのを編むと張り切って新作に取り掛かったものの、ここ数日恐竜に夢中で編み物作業が進んでいません。彼のブログで進捗報告する約束ですが、まだ1回しかupしていません。
ところで編み物の基礎技法についてなら、かの有名なたた&たた夫の編み物入門がオススメですが、ご覧になったでしょうか。棒針編みがメインなのでアンミルにそのまま当てはめられないかもしれませんが・・・。

「アンデミルミルのおにいさん」がツボです。みなさんも僕を「アンデミルミルのおにいさん」と呼ぶといいと思います。イヤですか。
最近は4歳でホームページを持っていたりするんですね。子供のうちからネタを全て発表してしまって、もしも将来この子が芸能人になって「ごきげんよう」に出る日が来たら、何の話をするんでしょうか。それだけが心配です。そんなことだけ心配してすみません。
あと、たた&たた夫の編み物入門は、自分が編み物サイトを始めようと思った時に検索で見かけました。先程のメールの、棒編みのサイトを探していた方も、おそらく辿り着かれたのではないかと思います。すごくきちんとした編み物サイトです。本気で編み物を始めようと思われている方には、そちらのサイトをお薦めします。

じゃあ僕のサイトは誰が読んでくれるんでしょうか。



アンデミルミルはじめました〜。とりあえずマフラー編みましたが(平編み)アンデミルミルからはずすとどうしても丸くなってしまいます。
これって何とか防げないですかね?

正解はわかりませんが、余裕を持たせながら、ゆるく編んでいくと良いのではないでしょうか。(→ゆるく編む) 解決法がズバリわかるという方はメールください。情報を交換してこそのファンサイトです。管理人が有益な情報を発信しない編み物サイトですので、よろしくお願いします。
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追記 丸まらない編み方についてメール頂きました。→2004/11/17分 / 2004/11/19分

2004年11月09日

幸せそうだぜ。

かわいらしい写真が届きました。

さんの作品

作品写真。

アンデミルミルは今のところ、失敗が怖くて子供のものしか作っていないのですが、今教本を取り寄せ中なので、届いたら大人用のものに挑戦したいです。 最後の器具から毛糸をはずして、糸を始末するときにどうしてもかぶり口がキツい感じになってしまいます。なんというか、ゴムゴムした感じにならなくて…。

細い毛糸を大量に買ってしまったので、2本取りで作った帽子を添付します。

今冬もファンサイトが盛り上がりますように。


幸せな暮らしが伝わってくる写真です。もしかして明治安田生命のMY HAPPINESS フォトコンテストに送るはずの写真を間違ってウチに送ってきてしまったのではないでしょうか。だとしたら公開してしまってすみません。コンテストの応募写真は新たに御用意ください。




簡単なマフラーの作り方を教えてください。

簡単ということであればアンデミルミルの中でも80mmピッチのタイプを買って超々極太毛糸を使うのが簡単で早いと思います。編み物未経験者でも一日で出来るかもしれません。アンデミルミルTOPでもマフラーを作ることはできますが当サイトで編み方を御紹介するのは当分先になりそうな気がします。



偶然このサイトに飛んできました。4年ほど途中でほったらかしにしているマフラーの続きを編んでみたくなりました。アンデミルミルも探してみます。

アンデミルミルで編めば、あんなに面倒で投げ出した編み物が、あまりにも簡単に出来上がることに驚くと思います。
適当に言ってしまいましたが、僕は普通の編み物を経験したことが無いので、どれくらい違うか知りません。



ビューティーさんに影響されてアンデミルミルを買いにデパートに行ったのですが、「ブームのため品薄なので、お取り寄せの予約をしてください」と言われてしまいました。
このブームはビューティーさんが作られたものだと思います。

ついに大阪でもブームのため予約待ちです。メーカーであるハマナカの人は、これを読んでくれてないでしょうか。アンデミルミル読者プレゼントとか、やってみたいので10個くらい送ってもらえないでしょうか。


それほど貢献してないのに大きなこと言ってすみません。送ってもらえるわけないですね。申し訳ないですがアンデミルミルは、みなさん各自でお買い求めください。

2004年11月07日

今年もメール頂いてるぜ。

たくさんのメールを頂いております。ありがとうございます。いくつか御紹介いたします。

アンデミルミルを一週間ほど前に購入して帽子を2個編みました。一つは赤とピンクとオレンジ色のミックスの毛糸で、ボンボンもつけてかわいくなりました。もう一つは前の彼氏にマフラーを編んでやった残りの黒っぽい毛糸で編みました。超極太ではなかったため、少しスカスカした感じになったので、糸を二本取りにして作り直しました。しっかりした手触りになりました。アンデミルミルトップを使った作品例の本もっと欲しいですよねえ。私はいままでマフラーしか編んだことなかったので、時間短縮できるこのツールでウェアを編みたいと思ってます。が、あまりに例が少ない!ハマナカ以外の毛糸だって使いたいけど、サイズ適当でいいマフラーとは違うし、棒針編みと違ってアンデミルミルは針山からいったんはずして縦に伸ばしてサイズ確認できないのが難点ですね。はずした後針山に戻すとき相当引っ張らないといけないし、そうやっても出来上がってみたらはずしたところの段は微妙に目が大きくなってたりする。いったんはずした時は解いてやり直す覚悟必要なんですよね。…文句ばっかでごめんなさい。早く編めるからっていいとこばかりじゃないのね。なんでも短所はあるもんです。

文面から察するに、編み物経験者の方のようです。毛糸が細かったら「二本取り」をすれば良いんですね。去年の失敗作を思い出しながら、二本取りを一年早く知っていたなら、と悔やんでいます。

そして、ついにウェア作りに手を出そうという猛者が現れた、という意味でも注目です。もしも作ることができたら、ぜひ作品写真をお送りください。



10/31の「こういうもの」(タティング)のリンク先、更新されていてブリューゲルレースになっていましたYO!

さっき修正しました。ありがとうございます。こういう訂正情報もバンバン送って下さい。なにせ編み物の素人なため、間違った情報を書いてしまうことがあると思いますので。
ただ、リンクの貼り間違いは編み物どうこうという話でもなかったような気もします。



お帰りなさい!編みものしようぜ!2004。Amazonに広告加入の申請をして下さい。貴サイト経由で「アンデミルミル」本を購入します。・・・だめです。待ちきれなくて、キンカ堂に買いに行ってしまいそう。

少し説明しますと、Amazonという通販サイトがありまして、そこに広告加入申請して商品へのリンクを貼ると、リンク経由で商品が売れた場合に売上の5%を広告料として受け取れる、という仕組みがあります。お申し出は嬉しいのですが、広告を入れる予定はありません。申請の手続きがめんどくさそうだからです。なので、一刻も早くキンカ堂でアンデミルミルを御購入ください。一緒に編みましょう。



先月手に入れたアンデミルミルTOPにハマッて、早や一ヶ月。HP更新、とても嬉しいです。全ページをプリントアウトしてバイブルのように大切にしています。

やりすぎです。プリントアウトするほど有益な情報は無かったように思います。でも、そこまで信頼して下さる方がいらっしゃるというのは、とても嬉しいです。間違った編み物知識を書かないよう気を付けますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。



載っていたビューティーさんの手が妙にセクシーだったので私も編み物、したくなりました。
全部見てみたんですが、ジョンレノンドリーマーが一番実用性がありそうなので買ってきて作ってみます。
根性なしの私ですが、頑張って作ろうと思います。
ビューティーさんが編み物を紹介してくださらなかったら一生編み物と関わらない人生を過ごしていたかもしれません。ありがとうございます。
これからもがんばってください。

嬉しいメールが続きます。もしかして僕を喜ばせることを目的としたNPOでも設立されたのでしょうか。
バンドをやってる人なんかは「俺達の演奏を見て、バンドやりたいなと思ってもらえるような存在になりたい」みたいなことを良く言います。その気持ちがわかったような気がします。あなたの人生に編み物を届けたことだけでも、このサイトが存在した意味があったのではないか。もうこのサイトは役目を終えたのではないか。そんなふうに思います。そこまでは思ってないです。サイトは続けます。

2004年10月31日

4歳だぜ。

作品写真を御紹介させて頂きます。

チーコさん(の、息子さん)の作品
作品写真。

子供のときから私は編み物好きで、最近はかぎ針&レース編み、タティングなど糸を使う手芸ばかりやっているのですが、それを見ていた息子が「糸あむー」とうるさいのでアンデミルミルを与えてみました。以前買っておいたアクリル毛糸で息子が初めて編んだものが、この写真です。

どのくらい時間がかかったか覚えていませんが、かなり集中して編んでいたので結構上達してました。モノが何なのか不明なのですが、本人は片手にはめて編み目の穴から親指だけ出して「なんとかぱーんち!」とやっています。パンチグローブ(?)かもしれません。

アンデミルミルの本を買って、次は何かもっと作品っぽいものを作らせてみる予定です。



なんと作者は、まだ4歳の子供だそうです。言わば、編み物エリートです。どんなことでも早いうちに覚えるのは良いことです。年をとってから遊びを覚えた人間は、ハマって人生を棒に振ると聞きます。なんとなく言ってみたものの、あまり関係ない話だったかもしれません。

あと、文中にあった「タティング」って何なのか、素で知らなかったので検索してみました。こういうものです。物自体は見たことがあるような気がしますが、タティング人口増やそう会っていうページがあったくらいなので、おそらくまだあまり知られていない、通好みな手芸だと思われます。ということは、今のうちにタティング界へ参入しておけば、将来的にタティングがブレイクした場合、先駆者として脚光を浴びることもあり得るのではないでしょうか。そういう意味で、編み物界からの転身も視野に入れていきたいと思います。

2004年02月27日

ジョンレノンだぜ。

送って頂いた作品写真を御紹介します。

ぐらさんの作品
作品写真。

1.マフラー(2目ゴム編み<平編み>)
 人生で初・まともに編んだ作品です。糸は、ジョンレノン ドリーマー(黒×灰)を使用しました。いい具合にしましまになってくれたので、失敗した点も少々あるものの、自分なりに満足しています♪彼にプレゼントした所、大分やつれて帰ってきましたが…。

2.帽子(ガーター編み)
 マフラーの次に編んだのがこれです。糸はやはりジョンレノン ドリーマー(紺×灰)です。マフラーとはまた違う感じのしましまになりました。
 これ、この写真ではまともに見えるのですが、彼の頭が大きめなので、教本を無視しパーツを増やして作ったのです。(実はマフラーも、長さは適当だったのですが・汗)
 案の定、かなり大きくなってしまいました。私がかぶると、顔全体がすっぽり入ります(彼でも)。「夢のぶかぶかだよ!?」と言って渡したのですが、「別に俺、ぶかぶか夢じゃないし」と言われてしまいました。…何とか下を折り返して、かぶっているようです。
 
以上、とりあえずドリーマーな2作品をお送りしてみました。


「夢のぶかぶか」というのはデイリーポータルZの大きな帽子を作ろうの話ですね。あの特集は当サイトのルーツです。未見の方には強くお薦めします。



作品写真が、もう一つ届いています。
みゆひなさんの作品
作品写真。

毎度オジャマしています、みゆひなです。初めて大人用ができました。ジョン・レノンドリーマーいいです!!シマ模様が勝手にできるスグレモノです。是非お試しを・・・(回し者か、私は)


偶然にも、みゆひなさんの三作目もジョンレノンドリーマーで編まれたようです。もしかしたらジョンレノンドリーマーのブームが来ているのかもしれません。

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今月初め頃に、こんなメールを頂きました。
アンデミルミルでマフラーを作りましたが、最初と最後の処理がわかりません。糸始末はわかるのですが、「伏せ止め」というのがよくわかりません。「あっという間にニット小物」を見てもネットで調べても本屋で市販の本を開いて見ても、わかりやすいものがなく、困っています。棒編みをしたことがないから棒編みの本で「伏せ止め」の図解を見てもピンときません。

実は、このメールを頂いてから僕も伏せ止めについて調べてみたのですが、全くわかりませんでした。市販の教本を見ると、教える気が無いとしか思えない図解が並んでいます。ネットで調べても、ほとんど記述がありません。編み物用品メーカーあたりがサイト上で技巧について解説してくれれば編み物人口も増えると思うのですが、どうしてやらないのでしょうか。教則本を作ってる会社と癒着でもしてるのかもしれません。


というわけで、申し訳ありませんが、わかりませんでした。理解できたら、完璧な図解に挑戦してみようと思います。

2004年01月29日

にぎわってるぜ。

今日もメールの御紹介です。

みゆひなさんの作品
作品写真。
子供のマフラーです。子供があまり気に入ってなかったので、ワッペンを貼ってごまかしてあります。

前回に引き続き二作目ですね。僕も子供の頃、母が編んだマフラーを巻いていました。たいそう気に入らなかった記憶があります。親の心、子知らず。でも、うちの親は確実に、息子のためではなく「編み物でもしてみようか」という単純な興味で編んだだけだろうなと思います。



次のメールです。
クリスマスにTOPで帽子作りを間に合わせました。彼には恥ずかしがってかぶってもらえませんでした。私も外でかぶって欲しくないと切に願いました(写真をお見せしたいけれどPC壊れて云々の事情なうえにお見せできる代物じゃありません)。でも最近じゃすっかり指編みってやつに浮気してます。指編みは楽なうえに無心でできます。浮気してすみません。

ええと、クリスマス前にメールをくれた方(→12月18日分参照)ですね。間に合ったようで良かったです。出来上がりなんて気にすることはありません。「プレゼントをあげた」という事実だけが残れば良いのです。そして今は指編みですか。無心には興味があります。ツラいことがあったら指編みに挑戦してみたいと思います。



続いては、こんなメールも頂いてます。
アンミル情報ですが共産党員ではないのに我が家で何故か購読している「赤旗」という共産党発行?の新聞?があるのです。
それの生活紙面に、ニット界の貴公子、広瀬先生がアンデミルミルを牛乳パックで作り、ニットのポーチを作ってらっしゃいました。
あんな小さな容器でも、爪を作れば編めるのですね!

当サイトとしても広瀬光治の動向は気になるところです。意外と貧乏くさいことをやってるんですね。また何か動きがあれば情報をお寄せください。あと、共産党員であることは別に恥ずかしいことではありませんよ。変に隠さず、堂々としてください。

2004年01月23日

世代を超えるぜ。

作品写真を送って頂きました。

作品写真。みゆひなさんの作品

いろいろ読んでいるうちに、居ても立ってもいられなくなり私もアムラーデビューしてしまいました。土日を使って編み上げました。
しかし、アンデミルミルだけでは細かいところまでは出来ないんですね〜。糸の始末が難しい!私には知識がなさすぎる・・・でもめげずに第二弾頑張って作ります!


実は僕も糸始末について、よく分かってません。たぶんこんな感じだろうというところで妥協しています。独学の限界です。「細かいところ」まで作業を行うには輪針や鉤針も使うみたいですね。そこに到達するのが、いつになるか自分でもわかりません。第二弾の写真もお待ちしています。



もう一通、御紹介します。
アタシもこのページでアンデミルミルにハマってしまった一人で1日に2個は編んでいます(休日)しかし 編んではいても そのうち1つは解いているので 1日で 3個は編んで1個は失敗ということになります

すごいペースで編んでいる豪快な人のようです。このメールの中で「最後の10目は裏表裏表裏表の繰り返しで編むと すごくきれいに見えます」とのアドバイスも頂いたので、次作で検証してみたいと思います。あと、最後に「(編み物しようぜを)母と大笑いで読んでいます」と書かれていました。なんか、このサイトを始めて良かったなと思いました。涙が出そうです。まあ、実際は出ないんですけど、気持ちとしてはそれくらい嬉しいという、言葉のあやです。
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追記 訂正のメールを頂きました。裏・表、と編むのは「最後の10目」ではなく「最後の10段」だそうです。

2004年01月18日

ビックリしたぜ。

メール頂いてます。

質問なんですが、アンデミルミルにはいろんな種類があるようですが、やはりTOPが使いやすいのでしょうか?極太糸で子供のマフラーや帽子も編めますか?なんだか、とてつもなく大きいものができているようなので。。。そして、教本はあった方がいいのでしょうか?教えて下さい。
少ない知識を振り絞って、全力でお答えします。

おそらく使いやすいのはTOPだと思います。アンデミルミルシリーズの中でTOPは最新作で、爪の形が改良されて立体的になっているからです。ただ、毛糸の太さによっては他のものを選択しなければならない場合もあります。アンデミルミルTOPに最適なのは超極太毛糸です。それ以上太い毛糸(超々極太毛糸)で編みたい時は80mmピッチのアンデミルミル、細い毛糸(極太毛糸)で編みたい時は25mmピッチのアンデミルミルを使います。

それと、大きさの調節はできます。TOPは何枚かのプレートを組み合わせて使うようになっているので、調節が自在です。それもTOPの利点と言えるでしょう。そして、帽子作りをするなら絶対にTOPがいいと思います。

最後に、教本はあった方がいいか?との御質問についてですが、アンデミルミルを使いこなしたいなら教本が必要になると思います。説明書が不親切だからです。一冊だけ挙げるとすれば「アンデミルミルで編むあっという間にニット小物 (No.3)」をお薦めします。編み物の知識が全く無い場合はアンデミルミル本だけだとわからないところが出てくるので、他にも普通の編み物本があった方がいいかなという気もしますが、まあインターネットの検索でも何とかなります。



続きまして、こんなメールも頂いてます。

私も昔はよく泣きながらほどきました。これからも頑張ってください。
「編み物」で検索してこういうページに出会えるとは・・・。

驚きました。なんと今日現在、グーグルで「編み物」という単語で検索をかけると編み物しようぜがトップに表示されるみたいです。これほど編み物情報の無いサイトが一位で良いのでしょうか。グーグル検索システムの問題点を言及する際に、悪い例としてウチのサイトが挙げられてしまうのではないかと心配です。

検索でいらっしゃった編み物ファンの方々、はじめまして。そしてごめんなさい。いつまでも泣いてる場合では無いようです。もう少し真面目に編もうと思います。

2003年12月25日

写真届いてるぜ。

二人目の作品写真が届いてますので御紹介させて頂きます。

ワンダフル偶然さんの作品

作品写真。アンデミルミルサイトに影響を受けて、ベージュ色のマフラーを編んでみました。

短かめのミニマフラーを編むつもりが、あまりの面白さにはまってしまい、結局…長さ150cmぐらいのロングマフラーになりました。
「シャボン」という、ファーのような柔らかい毛糸を使っているせいか、ゴムみたいに伸びます。
毛糸の性質にもよると思いますが、編み上げると意外に堅かったり、のびやすかったり、教則本にある目安の長さにならないです。なにかコツがあるのでしょうか?私は編み物初心者のため、わかりません。

毛糸が一玉余っているので、時間があるときにおそろいのバッグを編む予定です。


こちらの方には数日前にもメールを頂いてまして、最初のメールによりますと「アンデミルミルTOPがどこに行っても売り切れで、しかたなくミルミル丸形40mmピッチを買った」とのことでした。もしかしたらTOPブームが来ているのではないでしょうか。

教則本もお求めになったようですね。フリンジが付いてるあたりにも、それが伺えます。「目安の長さにするコツはあるのか」という御質問ですが、編み物の本によると、本に掲載されている作品と同じサイズに編みたい時は、作り方ページに表記されている糸と針を使って試し編みをするべし、ということになっています。試し編みをしてみて10cm四方の中に何目・何段あるかを数え、それによって本番編みの時に毛糸を引っ張る力を加減したり、目数を変えたりするようです。

ただ、当サイトでは、そういうことをしません。なぜなら、この「編み物しようぜ」は、難しいことは抜きにしてアンデミルミルを使ってみたい!という気持ちだけで始めたサイトだからです。初期衝動としての編み物、と言ってもいいかもしれません。もしもシド・ヴィシャスが編み物してたら、きっと何目・何段とか数えなかったし、試し編みなんかしなかったと思います。

理由をいろいろ言ってみましたが、面倒だから、という一言でも言い換えられます。

2003年12月18日

もうすぐクリスマスだぜ。

メール頂いてます。

超ぶきっちょな私、このサイトに触発されてアンデミルミル買ってみます。クリスマスに間に合うかな…

最近このページも検索エンジンにひっかかり始めたようで、連日たくさんの方々が編み物情報を求めてこちらへいらっしゃいます。「世の中には編み物ファンがたくさん居るんだなぁ」と、のんきに構えていたのですが、このメールを見て「もしかしてクリスマスが近いからでは…」と気付いてしまいました。みなさんもしかして、せっぱ詰まってるのではないでしょうか。悠長にタラタラ編んでてごめんなさい。ただ、「編み物をしたことが無くて、時間も取れないけど、手編みっぽいものをあげてみたい」という方には、自信も持ってアンデミルミルをお薦めします。クリスマスに間に合います。間に合うどころか時間が余ります。作業自体は、休みが1日あれば十分です。

なんでこんなに薦めてるんだか、自分でもわからない。

2003年12月15日

写真が届いたぜ。

作品の写真をお寄せ頂きました。初です。

若月さんの作品

作品写真。
初作品が出来ましたので写真お送りします。
全部が写っている物とある程度近づいて撮ってみたもの一応2枚送ります。
明らかに網目が大きすぎて失敗作です。鎖ですまるで。
だから後で毛糸に戻すために糸始末完全にしてません。
80mmピッチのもので作るには毛糸が細過ぎたようです。
この失敗をバネに次の作品作りたいと思います。

「編み物しようぜ」に触発され僕のサイトに「トップアムラーへの道」という編み物コンテンツ作りました。そこでビューティーさんのお名前を出したりしてるのですが構わないでしょうか?
色もマネて作ってしまいました。よろしければ1度ご覧くださいませ。


80mmピッチのアンデミルミルによる作品だそうです。アンデミルミルはマフラーも作れるのです。マフラーの作り方についても、そのうち御紹介いたします。

あと、名前を出すのはかまいません。ただ、アムラーという呼称についてライジングプロからクレームが来た場合は、名前を出さないでください。どんな手を使っても隠してください。訴訟は苦手です。

2003年12月10日

作品の写真を募集するぜ。

たくさんメールを頂いて、本当にファンサイトみたいになってきました。嬉しいです。

太目の糸でマフラーを編んでみました。 使った糸は、オリムパスさんの“ジョンレノン ドリーマー”です。(プリントでない方) 私には、これくらいの太さの糸がちょうどよかったです。編んでいくと勝手に縞模様になってくれるのも良い感じでした。ミスった目も…目立たないような(目立っているような)。彼には「なんで毛糸でジョンレノン?」と、つっこまれましたが…。(ジェームスディーンもあるのですよ)
ジョンレノン、うちの近所の手芸屋にもありました。白×オフ白、赤×ピンク、紺×グレーは見た気がします。あのジャケは目をひきます。ジャケって言うのかどうか知りませんが。 ジェームスディーンは初耳です。今度、探してみたいと思います。

あと、先日「週末に買う」というメールをくださった男性も、アンデミルミルを購入されたようです。

立派なアンデミルミラーを目指してがんばっていきたいと思います。出来たら写真送りたいです。何時できるのか分かりませんが。携帯カメラでもいいのかな?

携帯カメラで結構です。携帯のメールアドレスから送ることに抵抗がある場合は、御自身のPCを経由して転送してください。作品写真が集まると、ますますファンサイトっぽくなりそうな感じがします。楽しみです。みなさんも是非お寄せください。告知です。
作品写真募集

募集要項
・撮影方法…指定しません。自由です。犬にかぶせて撮るも良し、大根に巻いて撮るも良し、です。人の顔は写ってない方がいいんじゃないかなぁとは思いますが、写っててもかまいません。その場合、写っている方の許可をとってください。
・写真サイズ…指定しません。掲載時のサイズについてはこちらで変更する場合があります。
・テーマ…アンデミルミルによる作品であれば何でもかまいません。帽子でもマフラーでも結構です。応用するとセーターも編めるらしいですが、さすがにそこまでやる人は居ないと思います。
・明記事項…お名前とコメントをお願いします。何ならお名前も適当で結構です。リンク希望の方はURLもお書き添えください。

送り先はbeautiful@s33.xrea.comです。よろしくお願いします。それと「アンデミルミラー」という呼称についてですが、個人的には「アムラー」の方がいいと思います。

2003年12月08日

教えて頂いたぜ。

メール頂きました。

「太い毛糸は編みにくい」とのことですが太い毛糸の場合、針山の外側の糸をわざと緩くすると編みやすくなると思います(わたしは小指の先が通るくらい緩くしました)。
ちょっと目が大きく、ラフな感じになってしまいますが毛糸自体が太いので完成時はそれほど気にならないと思います。

なるほど。緩くしてみよう。

これくらいしか余ってない。
これが普通に毛糸を爪に掛けたところ。この状態だと、次の周で拾う時にキツくて大変。少し余らせるため、ひっぱって戻してみる。


これくらい引っ張る。
これくらい戻してみた。こうしておくと、次に拾う時の負担がかなり違った。すごくラクになった。編み進めるスピードも速くなった。太い毛糸に挑戦する際には、ぜひ覚えておきたいテクニックだと思う。





ちなみに、このメールをくださった方は、当サイトを見てアンデミルミルを御購入されたそうです。もう追い抜かれてしまったでしょうか。

2003年12月06日

さらにお便り来たぜ。

男性の方からメールを頂きました。部分的に御紹介いたします。

「アンデミルミル」のファンサイトを作ると書かれてるのを読んで待ってました。待ちに待ってました。
(中略)
この週末にでも(アンデミルミルを)買いに行ってきたいと思います。

意外に、待っててくれた方も居たようです。お待たせいたしました。もしかして今日あたり買ってしまわれたでしょうか。買ってしまったら、もう引き返せません。「編み物の道は修羅の道」と申します。指が砕けて地獄に堕ちるまで編みましょう。それが男というものです。

全体的に冗談です。一緒に楽しく頑張りましょう。

2003年12月02日

もっとお便り来たぜ。

続々と編み物ファンの方々からメールが寄せられています。一部、抜粋で御紹介します。

なんであんなに指がえぐれるんですか?ごっめんなさい。大爆笑しました。

やっぱり俺の編み方がおかしいんだろうか。

そう思いましたが、他の方からこんなメールも頂いてます。

アンデミルミルの虜のひとりです。私はひとさし指にカットバンを巻き付けてやっております。あれはすごいね。40でマフラーも編みました。

やっぱり。アンデミルミルファンの間では、「指先に注意」というのが既に常識なのかもしれません。一安心しました。捕捉すると「40で」というのは、この方が40歳なわけではなく、40mmピッチのアンデミルミルで編んだ、ということだと思われます。その商品についてはこのページに写真があります。40mmピッチという言葉が何を表しているかは良くわかりません。そして特に重要なことでもありません。ピッチが40mmのタイプだ、と大雑把に感じていただければ十分だと思います。

あと、2段目まで行こうぜで取り上げた、「一段目で挫折した」という方からも再度メールを頂きました。

アンデミルミルまたやってみようかなと思ってます。時間が出来て上手く出来たらメールでお送りしますね。

お待ちしております。よろしければみなさんも、アンデミルミルで帽子を作った際は写真を送ってください。作品はこちらで紹介させて頂きます。

2003年12月01日

お便り来たぜ。

お便りです。転載許可を頂いたので、そのまま御紹介いたします。

ビューティーさん、はじめまして。
僕もアンデミルミルファンです。
送って頂いた写真。
この写真はボールペンで作った、自作アンデミルミルです。
なんでこんなものを作ったかというと、いま、アメリカに来てまして、棒アミ以下、指アミ以上のレベルの編物をするために、それと、作り終えたらこのボールペンをお土産にしようと考えたので、ボールペン40本、WAL*MARTで買ってまいりまして、ガムテープでとめました。実際のところ、幅を広くしすぎたので、かなり面倒なことになってます。未完です。
これはすごい。自作しちゃってます。アンデミルミルに慣れたら、自作にも挑戦してみたいものです。