2005年01月15日

リリアンだぜ。

こんなメールを頂きました。

2004年の12月から更新が滞っているようなので心配しています。ひょっとしてビューティーさんはもう編み物を習得されてしまったのでしょうか?

ご心配ありがとうございます。大丈夫です。まだ全然習得してません。根が適当なんで休んでただけです。申し訳ない気持ちで一杯です。今シーズンも、まだちょっとやりますので、よろしければお付き合いください。


それでは早速、作品写真をご紹介します。
K.Mさんの作品

作品写真。


一回目の作品…こうゆうことよくあることなんだなぁって思った一品です。

毛糸はフワリ!で作りました。
たしかにフワリとしていましたが、とっても寒い帽子でした。


作品写真。


で、作りなおしたのがこの帽子です。耳当てのところは棒編みにしました。寒そうだったので、2本取りで編みました。

このサイトを見てアンデミルミルを購入し、帽子を作りましたが、この先の活用予定は…来年です。
やっぱり、2段目に入るところが理解できなかったのですが、隣にいた母に【これ、リリアンと一緒やね】といわれ思い出しました。

小学生の時にはまったリリアン。ひたすら紐を作るのに必死でした。


こちらのメールは一ヶ月近く前に頂いてました。ご紹介が遅れてすみません。
さて作品ですが、耳当てがいいと思います。あと、顔だけ真っ暗で、正面から撮ってるのに全く顔がわからないという珍しい写真になっています。なんかドラクエの敵みたいです。もしかして僕のモニタが暗いだけなんでしょうか。
ところでアンデミルミルについて「リリアンみたいなやつ」と言われることが良くあります。リリアンって一般的な言葉なんでしょうか。僕の頭の中では、リリアンが「アンデミルミルみたいなやつ」という序列になっていますが。




六助さんの作品

わたくし、この冬はじめて編物に挑戦しましたが不安なのでアンデミルミルでスタート。

作品写真。


というわけでマフラーが簡単にできあがりました。

マフラーに満足したら、今度は毛玉も余ってることだし帽子も…と検索したら「アミモノシヨウゼ」と出会ったわけです。クリスマスなのに彼氏もおらず徹夜で自分のために帽子を編む身の上を楽しみながらの作成。でも、マフラーのために購入したアンデミルミルは40mピッチ。帽子なんて小さくてできないんじゃないの?と思いつつユルユルで編んでみました。

作品写真。


結果、ゴム編み?のユルユルで編めば頭の小さい人なら入らないこともないです。私は元来頭が小さいので耳までスッポリ入りました。ただ写真で見ていただいても分かるように腐ったパイナップルのような頭になります。(ポンポンもビューティさんのサイトで作り方を見てやってみました)

作品写真。


大は小を兼ねる、じゃないけどなんで40mmピッチを購入しちゃったんでしょう?というか四角と丸のちがいもよく分かりません。

文面からもバレてるとは思いますが、こちらのメールもクリスマスの頃に頂いたものです。ご紹介が遅れてすみません。
ポンポンの作り方について、うちのサイトを参考にしたとのことですが、あんなのを参考にして、こんなキチンとしたポンポンが出来上がるとは思えません。「優しい嘘」って、こういうことですか。
アンデミルミルには当サイトで扱っている「TOP」以外にも様々な種類があり、一応その中ではTOPが帽子作りに向いているということになっていますが、やる気次第でどうにでもなることが証明された作品、と言えると思います。苦行が好きな方は、あえて40mmピッチを購入してみるのも良いのではないでしょうか。



田中さんの作品

作品写真。  作品写真。

メリヤス編みでまっすぐ編んだだけのマフラーと、すそに裏編みでしま模様を入れた帽子です。帽子のかぶり口は、かぎ針でピコット編みを付けました。したがって純粋なアンデミルミルの作品とは言えませんが、そこをなんとか。

もっと複雑な模様編みにも挑戦したのですが、まだ作品と呼べるものはできていません。次回にご期待ください。してませんか。

クロバーのポンポンメーカーは、わたしもずっと気になっていました。しかし作れるものがポンポンのみ、というのがなんだかもったいないような気がして、どうも購入できません。

そのかわりと言ってはなんですが、同じくクロバーの「ワンダーリリヤン」を購入しました。アンデミルミルでヒモを編むような感じでしょうか。親戚の子供にプレゼントしたのですが、めちゃくちゃ喜んでくれました。


どうも人気サイトの管理人さんのようですが、かなり本気の作品をお送り頂きました。ピコット編みが付いているそうです。ピコット編み。いい名前です。「声に出して読みたい日本語」に認定したいと思います。次作にも期待が高まります。
そして、また出ました。リリアンです。メールで伺ったところ、こんなものであるという解説とともに、「リリアンの話をしていた時に『ヒモでヒモを編んでなにが楽しいのか』とツッ込まれたことがある」とのエピソードも教えて頂きました。そのツッコミには「まったくだ!」と思うと同時に、でもたぶん面白いんだろうなと理解できる自分に気づきました。おそらく、そこにはアンデミルミルで遊んでいる時と同じような、プリミティヴな感動があるのではないでしょうか。プリミティヴって何ですか。



作品写真以外にもメールを頂いてますので、次回はそちらを御紹介いたします。