2004年01月29日

にぎわってるぜ。

今日もメールの御紹介です。

みゆひなさんの作品
作品写真。
子供のマフラーです。子供があまり気に入ってなかったので、ワッペンを貼ってごまかしてあります。

前回に引き続き二作目ですね。僕も子供の頃、母が編んだマフラーを巻いていました。たいそう気に入らなかった記憶があります。親の心、子知らず。でも、うちの親は確実に、息子のためではなく「編み物でもしてみようか」という単純な興味で編んだだけだろうなと思います。



次のメールです。
クリスマスにTOPで帽子作りを間に合わせました。彼には恥ずかしがってかぶってもらえませんでした。私も外でかぶって欲しくないと切に願いました(写真をお見せしたいけれどPC壊れて云々の事情なうえにお見せできる代物じゃありません)。でも最近じゃすっかり指編みってやつに浮気してます。指編みは楽なうえに無心でできます。浮気してすみません。

ええと、クリスマス前にメールをくれた方(→12月18日分参照)ですね。間に合ったようで良かったです。出来上がりなんて気にすることはありません。「プレゼントをあげた」という事実だけが残れば良いのです。そして今は指編みですか。無心には興味があります。ツラいことがあったら指編みに挑戦してみたいと思います。



続いては、こんなメールも頂いてます。
アンミル情報ですが共産党員ではないのに我が家で何故か購読している「赤旗」という共産党発行?の新聞?があるのです。
それの生活紙面に、ニット界の貴公子、広瀬先生がアンデミルミルを牛乳パックで作り、ニットのポーチを作ってらっしゃいました。
あんな小さな容器でも、爪を作れば編めるのですね!

当サイトとしても広瀬光治の動向は気になるところです。意外と貧乏くさいことをやってるんですね。また何か動きがあれば情報をお寄せください。あと、共産党員であることは別に恥ずかしいことではありませんよ。変に隠さず、堂々としてください。

2004年01月23日

世代を超えるぜ。

作品写真を送って頂きました。

作品写真。みゆひなさんの作品

いろいろ読んでいるうちに、居ても立ってもいられなくなり私もアムラーデビューしてしまいました。土日を使って編み上げました。
しかし、アンデミルミルだけでは細かいところまでは出来ないんですね〜。糸の始末が難しい!私には知識がなさすぎる・・・でもめげずに第二弾頑張って作ります!


実は僕も糸始末について、よく分かってません。たぶんこんな感じだろうというところで妥協しています。独学の限界です。「細かいところ」まで作業を行うには輪針や鉤針も使うみたいですね。そこに到達するのが、いつになるか自分でもわかりません。第二弾の写真もお待ちしています。



もう一通、御紹介します。
アタシもこのページでアンデミルミルにハマってしまった一人で1日に2個は編んでいます(休日)しかし 編んではいても そのうち1つは解いているので 1日で 3個は編んで1個は失敗ということになります

すごいペースで編んでいる豪快な人のようです。このメールの中で「最後の10目は裏表裏表裏表の繰り返しで編むと すごくきれいに見えます」とのアドバイスも頂いたので、次作で検証してみたいと思います。あと、最後に「(編み物しようぜを)母と大笑いで読んでいます」と書かれていました。なんか、このサイトを始めて良かったなと思いました。涙が出そうです。まあ、実際は出ないんですけど、気持ちとしてはそれくらい嬉しいという、言葉のあやです。
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追記 訂正のメールを頂きました。裏・表、と編むのは「最後の10目」ではなく「最後の10段」だそうです。

2004年01月18日

ビックリしたぜ。

メール頂いてます。

質問なんですが、アンデミルミルにはいろんな種類があるようですが、やはりTOPが使いやすいのでしょうか?極太糸で子供のマフラーや帽子も編めますか?なんだか、とてつもなく大きいものができているようなので。。。そして、教本はあった方がいいのでしょうか?教えて下さい。
少ない知識を振り絞って、全力でお答えします。

おそらく使いやすいのはTOPだと思います。アンデミルミルシリーズの中でTOPは最新作で、爪の形が改良されて立体的になっているからです。ただ、毛糸の太さによっては他のものを選択しなければならない場合もあります。アンデミルミルTOPに最適なのは超極太毛糸です。それ以上太い毛糸(超々極太毛糸)で編みたい時は80mmピッチのアンデミルミル、細い毛糸(極太毛糸)で編みたい時は25mmピッチのアンデミルミルを使います。

それと、大きさの調節はできます。TOPは何枚かのプレートを組み合わせて使うようになっているので、調節が自在です。それもTOPの利点と言えるでしょう。そして、帽子作りをするなら絶対にTOPがいいと思います。

最後に、教本はあった方がいいか?との御質問についてですが、アンデミルミルを使いこなしたいなら教本が必要になると思います。説明書が不親切だからです。一冊だけ挙げるとすれば「アンデミルミルで編むあっという間にニット小物 (No.3)」をお薦めします。編み物の知識が全く無い場合はアンデミルミル本だけだとわからないところが出てくるので、他にも普通の編み物本があった方がいいかなという気もしますが、まあインターネットの検索でも何とかなります。



続きまして、こんなメールも頂いてます。

私も昔はよく泣きながらほどきました。これからも頑張ってください。
「編み物」で検索してこういうページに出会えるとは・・・。

驚きました。なんと今日現在、グーグルで「編み物」という単語で検索をかけると編み物しようぜがトップに表示されるみたいです。これほど編み物情報の無いサイトが一位で良いのでしょうか。グーグル検索システムの問題点を言及する際に、悪い例としてウチのサイトが挙げられてしまうのではないかと心配です。

検索でいらっしゃった編み物ファンの方々、はじめまして。そしてごめんなさい。いつまでも泣いてる場合では無いようです。もう少し真面目に編もうと思います。

2004年01月08日

ほどこうぜ。

でかかった。


あまりにも巨大にできあがった今作。さすがにどうしようもない。涙をこらえて、ほどくことにした。




はずす。
アンデミルミルから外す時に、最後に一周、毛糸を通した。その穴に逆からとじ針を通して、最後の目をつないでない状態に戻す。







あとはドンドンひっぱっていくだけ。
ひっぱる。


あんなに時間をかけて出来上がったものが、すごいスピードでただの毛糸に戻っていく。心が裂ける。こういう刑罰があったら、なかなか効くんじゃないかと思う。

巻いていく。
ひっぱった毛糸は放っておくとからまるので、巻きながら。









ひたすらひっっぱる。



ドンドンひっぱった結果。



玉になった。



毛糸玉5個分のデカい玉ができた。かなり大きい。帽子を作りたいなら、これを接着剤で固めて、穴あけてかぶればいいじゃないかという気もする。







作業はあっという間だったが、精神的なダメージがすごかった。もうこんな思いはしたくない。次は確実に小さく編もうと思う。