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1.2.3
またバージョンアップです。これで今月中は打ち止めです。
  • 最新バージョン取得に関する変更

  • 設定の引き継ぎに関する修正

  • その他

今日でアマザーも正式版公開一周年を迎えました。地味にコツコツやってきたことが報われて、よそのサイト様でも配布していただけることになりそうです。それに合わせて、細かい修正をしました。すでに1.2.2を導入されている方は必要ないかもしれません。


ダウンロードはこちらからどうぞ。

1.2.2
バージョンアップです。
  • ポイント・ポイント率を画面に表示するようにした

  • バージョンアップの際、前バージョンの設定を自動で引き継ぐようにした

  • 作者種別の取得方法を少し修正した

  • その他

まず、ポイントとポイント率の表示欄ができました。これに伴ってウインドウがちょっと縦に伸びたので、設定で起動時の画面サイズをギリギリに指定している場合は変更をお願いします。

ちょっとした修正として、雑誌の情報を取得すると作者種別が「製造・開発」になりがちだったのを修正しました。わりとアマザーはAmazonが出してくる情報を勝手な方法で読んでいるので、たまにこういうこともありますが、単純に変換するよりは精度の高い情報取得ができてると思います。どうでしょうか。


ダウンロードはこちらからどうぞ。

1.2.1
数日前にバージョンアップしてVectorに送ったのですが、送ってからもうちょっといじってたら良くなったので、このサイトでは1.2.2を公開することにしました。1.2.1は欠番とします。

なお、Vectorが最近導入したコメント機能はオフにしています。ご了承ください。

ブラウザからアマザーを呼び出す(5) - Firefox その2
こんな感じ以前、ブラウザからアマザーを呼び出す(2) - Firefoxでは、JSActionsというアドオンでアマザーを起動するスクリプトをご紹介しましたが、それと同じサイトで紹介されているJSActionsButtonを使うと、Firefoxのツールバーにアマザーボタンを作れます。

JSActionsとJSActionsButtonをインストールしたら、スクリプトフォルダの中に「Buttons」というフォルダを作って、その中にJSActionsの文法で書いたスクリプトと、同名のアイコン画像を入れてください。Buttonフォルダごと用意したので、試しにどうぞ。(→ダウンロード

スクリプトはこんな感じです。
// URLか選択文字列をアマザーに渡します
jsa_amExec();
function jsa_amExec(){
    var am = _jsaCScript.convertCharCodeTo(
        C:¥¥tool¥¥am¥¥アマザー.exe,"shift_jis" );
    var cmdArg;
    if(_jsaCScript.context.isTextSelected){
        cmdArg = "/asin=" + window.getSelection();
    }
    else{
        cmdArg = "/url=" + window.location;
    }
    _jsaCScript.exec(am, cmdArg);
}
ピンクで書いてある部分は、自分のパソコンでのアマザーのフルパスに書き換えてください。動作としては、文字列を選択してボタンを押すとISBN/ASINコードとしてアマザーに渡され、何も選択していない状態だと開いているページのURLがアマザーに渡されます。

あと、おまけとして、クリップボード内の文字列をURLとして開くボタンを同梱しました。今すでにNew Tab and Goとかpastegoとかを使っているなら、その代わりに使えます。いらなかったら削除してください。

1.2.0
エイプリルフールですが、本当にバージョンアップです。
  • 13桁の新ISBNコードに対応

  • テンプレートに使える文字列に{EAN}を追加

  • アマザーから起動するブラウザを指定できるようにした

  • その他

まず、新型の13桁ISBNコードに対応しました。ISBN/ASINコード入力欄かドロップウインドウに、13桁のISBNコードを貼り付けてEnterキーを押せば、書籍の情報を得ることができます。ちなみに全角文字は半角に変換され、前後の空白やハイフンは無視しますので、出版社のホームページや図書館の検索ページなどからそのまま適当に貼り付けられます。そういうサイトで本の詳細を手軽に見るためにアマザーを使ってる人は待望の機能です。そんな使い方をしてるのは僕だけかもしれませんが。

ISBNコードが13桁の商品には、それと別に10桁のASINコードが付与されるので、アマザーでの取り扱い上、テンプレートで{ISBN/ASINコード}を使うと10桁のASINコードの方が呼び出されます。書籍用のテンプレートで13桁のISBNコードを入れたいという場合は、テンプレートに{EAN}と記入して、EANコードとして呼んでみてください。

それと、使用するブラウザを指定できるようになりました。アマザーからブラウザを開くことが結構あります。たとえばプレビューボタンやWebヘルプ等です。それらを実行する際に開くブラウザを、設定画面から指定できます。指定したい場合は、メニューバー[ツール]→[オプション]からその他タブを開き、ドロップダウンメニューで「指定するブラウザ」を選択したら参照ボタンで好きなブラウザの実行ファイルを指定してください。Sleipnir、Firefox、Operaで動作確認済みです。

あと、今回は久々に内部に結構手を入れたのですが、自分の環境ではあまり変わってません。もしかしたらちょっとくらい動作が速く感じる人もいるかもしれません。


ダウンロードはこちらからどうぞ。

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