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テンプレートを自由に書けるところがアマザーの特徴です。
テンプレートに使える変数は、以下の通りです。 (データ取得で画面に表示されるもの) 基本的に画面左のデータ表示部にあるものは、タイトルをそのまま中カッコでくくってテンプレートに記載すればタグ生成の際にデータを呼び出せます。 {品名} = 商品名です。 {作者} = 作者名です。 {会社} = 発売元などの会社名です。 {作者種別} = 本であれば「著者」、CDであれば「アーティスト」などが出力されます。 {会社種別} = 「出版社」、「発売元」などです。 {クレジット} = 作者として複数の名義が登録されている場合、それら全ての作者名と作者種別がコンマ区切りで列挙されます。映画のDVDだと出演者やスタッフ等が出たりします。共著やオムニバスCDなどでも使えます。 {ジャンル} = 商品のジャンルです。「Book」、「Music」などです。 {メディア} = 商品の媒体です。「単行本」、「CD」などです。 {定価} = 商品の定価です。参考価格だったりすることもあるようです。 {売価} = Amazonでの売価です。 {値引き額} = Amazonで値引きされている額です。{定価} - {売価}で求めています。ゼロの場合は「-」と表示されます。 {値引き率} = Amazonで値引きされている率です。{値引き額} / {定価} * 100で、小数点以下を四捨五入して求めています。 {ポイント} = 商品購入時に付与されるAmazonポイントです。 {ポイント率} = Amazonポイントの付与率です。{ポイント} / {売価} * 100で、小数点以下を四捨五入して求めています。 {中古価格} = Amazonマーケットプレイスに出品されているユーズド商品の最安値です。 {発売日} = 商品の発売日です。 {発送可能時期} = 在庫状況です。「在庫あり。」とか、そういうやつです。 {URL} = 商品ページへのリンクURLです。 {画像URL} = 商品画像のURLです。 {画像幅} = 画像の横の長さです。単位はピクセルです。 {画像高さ} = 画像の縦の長さです。単位はピクセルです。 {ISBN/ASINコード} = 商品のISBN/ASINコードです。 {EAN} = 商品のEANコードです。 {アソシエイトID} = 設定されているアソシエイトIDです。 (画面に表示されていないもの) データ表示部にないものも、以下の変数で呼び出せます。 {出演者} = 役者として登録されている項目がある時に、全て抜き出してコンマ区切りで列挙します。主に映画のDVD用のテンプレートを作成する際に使えると思います。 {参加アーティスト} = アーティストとして登録されている項目がある時に、全て抜き出してコンマ区切りで列挙します。CD用のテンプレートを作成する際に入れておくと、コンピ盤やサントラCDなどのデータを取得した時に便利かもしれません。 {曲目} = CD等で収録曲がデータとして登録されていれば、全て抜き出してコンマ区切りで列挙します。盤が複数枚の時は、「ディスク 1」「ディスク 2」...というのが自動で付きます。 {クレジットまたは作者} = 基本的には{クレジット}と同じですが、クレジット情報が無い場合は{作者}({作者情報})という形で作者と作者情報を出力します。 {今日の日付} = データ取得ボタンを押した時の日付です。区切りはスラッシュです。(例: 2006/04/20) {今の時刻} = データ取得ボタンを押した時の時刻です。24時間単位で、分まで表示されます。(例: 23:45) 以上で全てです。 テンプレート自体にコメントを入れておきたい時は、行頭に「'(アポストロフィ)」を付けておくと、テンプレート読み込み時にその行が読み込まれません。 あと、{クレジット}、{出演者}、{参加アーティスト}の3項目は、設定によってはタグ生成の際にコンマ区切りを<br />区切りに変えることができます。(参考→4-3 タグ設定) |
