このタブでは、生成されるHTMLタグの設定を行います。
定価と売価に差がある時
主に値引きの話です。チェックボックスが二つあります。
- 売価・値引き額・値引き幅を<font color="*"></font>で囲む
Amazonの表示に準じ、売価・値引き額・値引き幅に文字色をつけるタグを挿入します。
この機能を使う場合は、色も指定することができます。初期設定ではAmazonと同じ#990000になっており、ドロップダウンメニューをクリックすれば標準の16色から選ぶことができます。また、手打ちでも入力できますので、16進数表記や色名表記で好きな色を入れてください。
- 定価を<s></s>で囲む
定価に打ち消し線をつけるタグを挿入します。
画像データが無い時
Amazonで画像データが用意されていなかった時など、画像が無い時の設定です。
- 指定した画像を挿入する
あらかじめ用意しておいた代わりの画像データを入れる機能です。
チェックボックスをオンにして、画像URL、画像幅、画像高さの3項目を入力しておくと、画像データが無かった場合に、それらのデータを代わりに挿入します。
ドロップダウンメニューにはS・M・Lサイズの3つの画像が登録されており、それを選択すると画像幅と画像高さの項目が自動入力されます。(画像はpreviewフォルダに入っているので、相対パスとしてファイル名だけで記述されています)
もちろん、この機能を使ったタグをWebにアップして使う時には、代わりとする画像をアップロードしておく必要があります。画像URLの項目には、その画像の絶対URLを入力しておいた方がいいかもしれません。
その他
- クレジットなど複数の項目を含むものは各項目を<br />で区切る
クレジットのデータ等は、いくつもの項目がコンマ区切りで羅列されるので、長い一行のデータになります。このチェックボックスをオンにしておくと、コンマ区切りを改行タグに置き換えるので、使用するテンプレートによっては見栄えが良くなる場合があります。